
HiNTは、森と暮らしのことを一途に考えた結果、生まれたブランドです。
人-Human-と人が交流し、アイデア-Idea-を重ね、 自然-Nature-とともに生きながら、時代の流れ-Trend-に合ったかたちを探す。 この4つの要素を合わせて、HiNT として表現します。
国土の多くを占める人工林は、私たちの拠点である大阪府河内長野でも約7割を占めます。木材を使うまちの工務店として何ができるのか。 私たちは、地元の木をまちの暮らしへ届けることだと考えました。 日々の暮らしを通して森とまちをつなぎなおす。 地元で30年続いた工務店が、一個の電球を変えるところからちょっと高いソファまで。皆さんの暮らしを彩ることが、森とつながり新たな循環をうみます。
この形を全国の森林をもつ地域にも広げたい。HiNTの想いに賛同したデザイナーやそれぞれの分野のスペシャリストが日本の森林の可能性を開きたいと集まりました。人々が集まり、交流し、新しい価値とプロダクトが一つのブランドの元に共創される。HiNT はそのプラットフォームです。
木材を森からワンストップで供給できるストックヤードとして、またデザイナーやクリエイターが自らのプロダクトをつくることに集中できる環境と設備が「まちの木工所」に、それを表現する場や人と交流する空間が「HiNTショールーム」に。共創する設備やネットワーク、コミュニケーションを共有します。
Human 人
地域の森や木材は、「人」が手をかけ活かすことで価値を生みます。
また、その土地の木を使うことが、林業にたずさわる人、加工する職人、暮らしに取り入れる人が関わりあい、森や人に循環が生まれます。森に関わる人が増え、関わる人々をつなぐ。その願いがHuman「H」に込められています。
Idea 発想
地域の木材に「発想」を加えることで、暮らしに新たな提案をしていきます。
人の「アイデア」で、森の木々を家具や使いやすい建材に変え、暮らしに心地よさと美しさを届けます。その発想は多くのクリエイターやHiNTのファンから生み出されます。
その想いがIdea「I」に込められています。
Nature 自然
HiNTは地域産材「おおさか河内材」を取り扱うブランドです。
私たちは「自然」とともに生き、生かされている。今使う木を植えてくれた人はもうこの世にはいない。おくりおくられて私たちの暮らしや営みは成り立っています。
地域の木材を使うこと、次世代へつなぐことを自然に実直に。その願いがNature「N」に込められています。
Trend 時代の流れ
江戸時代から続く林業地で、何十年もかけ育った地域の木々を、今の暮らしの時代に合ったかたちにデザインし、価値あるモノづくりをします。さまざまなデザイナーやクリエイターが共創し、時代を表現するブランドであるからこそ、時代の流れを多面的に捉えることができる。その想いがTrend「T」に込められています。
